2004年10月30日 後藤真希 あゝ真希の調べ 東京厚生年金会館

チケット

10月30日(土)は後藤真希2004秋コンサートツアー、あゝ真希の調べを見に東京厚生年金会館に行って来ました。
あいにくの天気の中、新宿3丁目の駅を降りて厚生年金会館に向かうと、ダフ屋が何人かいました。
今回は2階席なので1列目あるよとか前あるよ、とか言われるとちょっとグラッと来ますが、無視無視。
開場時間の10分くらい前についたらすでにかなりの列が出来てました。結構開場時間が押して、10分以上過ぎてから入場開始でした。
まずはグッズ売り場でDVDパンフ、写真等を買って、ファンクラブの期間更新をして席に向かいました。
2階ですが、通路のすぐ後ろでステージまで距離はあるもののかなり見やすい席でした。

開演時間もやや押して10分近く経ったところで、暗くなり音楽が流れ始めます。まだごっちんが出てきたわけでもオープニングフィルムが始まったわけでもないのに会場は音楽に合わせてかけ声を掛けて盛り上がります。
さすがごっちんコン。
幕がスクリーンになっていて、そこに紹介オープニングフィルムが流されます。
時代は江戸。着物姿のごっちんと稲葉貴子が登場します。2人は隠密のようです。まるで時代劇の映画の紹介映像の様でした。
かなり凝ってます。
幕が開き、黒に金で模様の入ったドレスでごっちん登場です。
・横浜蜃気楼
・原色GAL 派手に行くべ!

まずは激しい曲が続いて一気に会場も盛り上がりました。やっぱりごっちんコンは気合いの入ったファンが多いです。
その後、軽くMCです。
「みんな、初めからすごいねぇ。」とごっちん、もちろん会場は盛り上がります。
で、「11月17日発売の新曲「さよなら「友達にはなりたくないの」を聞いてください。私にとって大切な曲になると思います。」
おぉー新曲初披露です。
・さよなら「友達にはなりたくないの」
ごっちん曰く、せつない曲で今まで何曲も失恋の歌を歌っているけど、歌詞を読んでもらえば、女の子も男の子も共感してもらえると思う、12枚目のシングルだけど、今までの曲の中でも1番好きかも、発売までまだあるけど、楽しみにしててね。とのことでした。
コンサートで初だとちょっと歌詞は聴き取れないのでそこら辺はわかりませんが、ごっちんのうまさが感じられる曲でした。
発売日を楽しみにしておきます。
・Blue Island
新曲で削られちゃうのかな?と思ったら歌ってくれました。良かった。横浜蜃気楼のカップリングですが、元気な曲で楽しめました。
・秘密
雰囲気一転、しずかに聴かせてくれる曲でした。
MC(稲葉登場)
ここのMCで稲葉貴子の登場です。MCでは雨の話でした。
春のツアーでは晴れ女なんてことを言ってたけど、最近雨が多くてねぇ。とごっちんが言うと、
稲葉は、雨と言えば、私は新しい靴を買って、さあ明日履こうと思ってると雨になることが多いのよ。しかも白のスニーカーとかという話でした。
今朝会場に入るときも降ってたよね。みんなが来るときは?とごっちんが会場に訪ねると、降ってたーと会場から答えが、ええ、じゃんじゃん降ってましたよ。
じゃあ、雨がやむようにお祈りしようか?と言うと会場はワーと湧きます。
しかし、これはアドリブだったのか、ごっちん、あわててやっぱり止めよう。と言いました。
するともちろん、会場は”えぇ〜”の大合唱。ごっちん、こんなにえぇ〜って言われると思わなかったと苦笑気味です。
じゃあ、みんなでこうやってねと言って「雨がやみますように。」と言って、手を合わせました。
そして、ごっちんの声にあわせて、会場みんなでお祈りしておきました。(笑)
・ガタメキラ
・晴れた日のマリーン

そして、稲葉と一緒に2曲歌いました。ガタメキラはこういう形で何度か聴いてますが、かっこよくて良いです。
稲葉はあややコンに出ていたこともありましたけど、声の感じがごっちんとの方が合ってるかなという気はします。
晴れた日のマリーンは楽しいです。2人に合わせてみんなで手を左右に振ります。
VTR(時代劇風隠密もの)
ここで一度幕が下りて、VTRになりました。
んが、その幕がなかなか下りてきません。スクリーンの端っこが引っかかってしまったようで、ちょっと下ろしてはまた上げてを繰り返してます。
会場はごっちんが退場してから、”ごっちん”コールが続いていたのですが、いつの間にか、”幕”コールになってます。(笑)
で何度かやったのち、うまく降りてくると、みんな大歓声です。わけのわからない盛り上がりでした。
内容はオープニングフィルムの続きというか本編で、捕らえられたあっちゃん(稲葉)を真希が助けに行き、大立ち回りを見せるというものでした。
殺陣もなかなか様になってます。
最後、相手のボスを倒して終わりかと思ったら、足音が迫ってきます。そこでごっちんのアップになり、「次から次へときりがねぇぜ、まとめて叩き斬ってやる。」と言って幕が上がります。
・LIKE A GAME(ダンサー番傘)
コンサートではすっかり定番で毎回違ったダンスを見せてくれる曲です。
今回はVTRの和の雰囲気を引きずったままダンサー3人が番傘を持って登場、その真ん中に舞台の仕掛けでごっちんが床から立ち上がって来ます。
途中、ごっちんが3人を倒すアクションシーンもあり、派手な踊りを見せてくれました。
・SHALL WE LOVE? (後藤 Version)
そのままダンサーと共にダンスを魅せる曲が続きます。この曲久しぶりに聴いた気がします。やはりごっちんが一番合ってますね。
・DANCE DANCE DANCE
サヨナラのLOVE SONGのCD3曲目に入っている曲です。途中、ごっちんを中心に、稲葉、ダンサー3人の計5人が並んで和太鼓を叩きます。
曲の雰囲気と和太鼓は合ってるのか?って気もしなくもないですが、なかなか決まってましたし、会場もかなりの盛り上がりで楽しかったです。
・Everyday Everywhere(稲葉貴子)
ここで、稲葉のソロでした。やっぱりこの人はうまいですね。すごい声量です。太陽とシスコムーンの曲改めて聴いてみようかなと思いました。
・サヨナラのLOVE SONG
再び、ごっちん登場です。
この曲は良いですねぇ。好きな曲です。アップテンポな曲も良いですが、ごっちんはこういう曲調が良いかな。
・スクランブル
前回はメドレーに組み込まれてしまいましたが、今回は単独です。”L・O・V・Eラブリーごっちん”と掛け声が入ってましたw
・LOVE。BELIEVE IT!
アルバムで聴いた時はあんまり好きではなかったのですが、コンサートではありです。
・抱いてよ!PLEASE GO ON
騒げる曲が来ました(笑)、会場も一気に盛り上がっていきます。
・盛り上がるしかないでしょ!
そして、前曲の盛り上がりを引き継いで、ごっちんが「盛り上がってる?」と会場に訪ねます。もちろん会場は「ワーッ」と歓声があがります。
もう一度、ごっちん「盛り上がってる?」、会場「ワーッ」、そして、全員で「盛り上がるしかないでしょ!」と言ってこの曲です。
この曲はめちゃくちゃ楽しいです。会場全体が揺れてるのでは?という感じです。
・愛のバカやろう
そして、ごっちん「最後の曲になりました。」会場「えぇ〜」の大合唱といういつも通りの展開からラストはデビュー曲でした。
ちょっとアレンジが違いました。で、一端退場です。
アンコール
アンコールの間もちゃんとごっちんコールが続いてます。みんな偉いなぁ。(^_^;
・涙の星
2ndアルバムの中でもかなり好きな曲です。ステージ上にはたくさんの星が散りばめられていて、その中で歌ってくれました。
感動的でした。
MC
最後のMCです。
もう結構前だけど、ついにというかやっとというか先月19になりました。私はあんまり夢とか目標とかに向かって生きていくというタイプではないですけど、歌だけはずっとみんなに伝えていきたいと思います。
と言うようなことを話してくれました。
ごっちん、あやや、なっち、みんなだいたいここのMCは歌を歌うことが好きです。というような感じの内容ですね。
実際コンサートはそう感じさせてくれるから良いんですけどね。
・手を握って歩きたい
ラストはこの曲でした。ちょっとアレンジが違って(アルバムバージョン?)ラスト向きな曲かなという感じでした。

ごっちんが退場していった後も、しばらく曲が流れていたので終わるまで、みんな、そのままサイリウムを振ってました。
その後は、いつも通り、”ごっちん”コール、”ごっちん最高!”コール、万歳という流れでした。(笑)このアホな連帯感が楽しくてw
ということで、とても楽しい2時間弱でした。
やっぱりごっちんコンは良いですね。会場中で盛り上がるところは一気にすごく盛り上がるし、静かに聴かせてくれる曲もきちんと歌ってくれるし、そしてダンスメインの曲とバランス良く楽しめます。
今回はオープニングや途中の映像も時代劇風でかなり手が込んでました。それにあわせて立ち回りや和太鼓など新しい試みも見せてくれました。
会場出口では係員が熱心にアンケートを集めてましたし、常にファンの期待に応えようと言う姿勢が感じられます。
ファンもかなり濃い感じで、ちょっとでも暗くなれば絶え間なくごっちんコールが響いてます。ちょっとやり過ぎか?って気もしますが楽しいから良いですねw
前回の娘。コンとの熱さの違いをかなり感じました。熱い奴らはこっちに来ちゃったんですかねぇ。

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