2004年12月5日 ハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル2004 さいたまスーパーアリーナ

チケット

12月5日はハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル2004〜ニッポンのなでしこは体育と音楽です!!〜を見にさいたまスーパーアリーナまで行って来ました。
夜中のすごい風の影響で電車のダイヤに乱れがありましたが、早めに出たので開場時間ちょい過ぎに到着できました。
MY145さんとも無事に会った後、外のグッズ売り場を見たらすごい行列だったのでとりあえず入場して中で買うことにしました。
写真が2チーム分A,Bセットで計4セット、会場限定のホワイトダイアモンズが1セットの写真を買っただけで軽く1万オーバー。
うそーんと思いましたが考えてみたら1枚100円で23人分x5だから115枚=11500円なり〜って訳ですね。
運試しのキーホルダーは5つ購入。高橋はミキティが3つも出たMY145さんと交換、後はよっすぃー、柴田、前田、徳永でした…。
さて、開演時間が近づいたので席へ。席は200レベル(一番低いスタンド席)の2列目、実況席の後ろでした。
中野美奈子アナがよく見えました。かわいいですね。
どうも実況席が映されるとちらちら映ってしまってました。
「そろそろまとめて」「しばらくつないで」「Qワード”いよいよスタートです。”」なんていうカンペも見られてなかなか楽しい席でした。
ただ、入退場口は反対側だったのであちらの方が楽しそうではありました。
電車が遅れていたのでちょっと開演を遅らせてました。10分ちょっと遅れてスタートです。
まずは選手が入場してグランドを一回りします。これは結構近くて嬉しかったです。うーん、2列目で良かった。
みんなが揃ったあと、中澤を中心になっちが出場できなくなったことのお詫びをしました。「安倍なつみは私たちの大切な仲間です。なっちの分までがんばります。」という言葉には力がこもっていました。
会場には「頑張れ!なっち」などと書かれた大段幕がいくつか見受けられましたし、なっちコールも飛んでました。(っていうか自分も言いましたw)
こういうときに代表して前に出なくてはならない中澤も辛いですよねぇ
その後はホワイトダイアモンズ、保田、稲葉、アクアスターズ、中澤、飯田で選手宣誓をして競技に移っていきました。
結果は公式サイトをご覧になって下さい。以下は印象に残ったことを軽く書いていきます。

・60m走
まずは60m走です。速い人は予選に出場して、それ以外の人は「ザ・対決」と題して、テーマを持って組み分けされて走りました。
その中で”小さい人対決”でキッズと走った加護がビリだったのはちょっと悲しかったですね…一所懸命走っていたようでしたけど。
あと、”ちょっと年上対決”で見せた稲葉の走りは良かったです。見るからに速そうなフォームでした。
やぐちは小さい人対決ではなく、ちょっと年上対決に入れられてました。
予選ではさすがにみんな速かったです。豊田の大会でMVPを取ったというキッズの矢島舞美はマジで速いです。反則気味ですw
里田と辻は良い勝負でした。負けた辻は悔しくてしばらく転がっていたら担架がやってきてしまいました。

・障害物リレー
パン食い競争、4人5脚、大玉転がし、めくって走って(紙をめくるとパネルにお題が書かれていてそれに従って変装してその格好をしながら走る)、お玉にピンポン球を乗せて平均台、バットでグルグル回った後お尻で風船割り、ハードルという競技でたすきを繋ぎます。
(何かひとつ抜けてる気がします。)
面白かったのはめくって走ってでのやぐちのハッスル走りでした。ガウンを着てカツラを着けて、数歩走っては客席に向かってハッスルポーズをしてました。
楽しそうだったので向かい側のスタンドだったのが悔しかったです。ハッスルポーズしたかった…。
あと、バットでグルグルは亀井がかなり目が回ったらしく2度も尻もちをついてました。一方、高橋は素晴らしい三半規管の性能でした。
アンカーは加護、重さんだったのですが、2人とも遅かったです…いや別に良いんですけどね。

・フットサル
さあ、ある意味メインとも言えるフットサルです。その前に休憩時間があったのでトイレに行って戻ってきたら実況席にモジャモジャ頭が見えます。
もしかして?と思ったらその通り、解説にラモス瑠偉が来てました。ガッタスの監督は北澤だしフジテレビ女子アナチームの監督は風間だし、豪勢な面子では無いですか。
ユースの紅白戦はまあ良いとして、ガッタスとフジテレビ女子アナチーム「レアリー?マドリッド」の対決はなかなか面白い試合でした。
女子アナチームは大きなDFとキーパーはうまかったですが、それ以外はいまいちでした。
一方ガッタスは1年前に比べてかなりうまくなっていたと思います。
サッカーらしい動きになってました。よっすぃー、ミキティ、石川、あさみ、斎藤とキーパーの辻、紺野あたりが目立っていたでしょうか。
初めから攻めるものの相手DFに阻まれてなかなかゴールできませんでしたが、前半8分に石川が綺麗に決めてくれました。会場もガッタスコールがすごい盛り上がりました。
後半に入っても勢いは変わらず、ミキティ、よっすぃーが得点を決めました。
それ以外にもおしいシーンが多くあり、良い攻めの形が出来てました。ちゃんと練習してるだな、偉いなぁと感じてしまいました。
解説のラモスもよっすぃーのことを誉めてました。当然お世辞もあるでしょうけどあの人の性格らしく段々熱くはなってたみたいです。

・跳び箱
豊田では1500M走だったのですが、今回は跳び箱です。前回9段を跳んだ人はシードになってました。
まずは7段からでしたが、中澤ははじめから客席に手拍子を求めるなど盛り上げてくれました。
はじめはホワイトダイアモンズの方が多く残ってましたが、最後の12段になるとアクアスターズが多くなり、最終的に12段を跳べたのはミキティだけでした。
結果、金ひとり、銀6人という結果になりました。
待っているときにいちゃついているミキティとあややが楽しそうで良い感じでした。

・60m決勝
60m決勝はさすがに決勝だけあって良いレースでした。辻もかなり食い下がりましたが、矢島が勝利。
いやぁ、これはもう誰も勝てないでしょう。

・騎馬戦
去年はぶち切れ梨華ちゃんが見られた騎馬戦です。
今年はホワイトダイアモンズの取った作戦が後ろで大将を守ってひたすら待つという消極的な作戦だったので盛り上がりに欠けました。
大将戦は中澤が優勢でしたが最後は押し出して保田が勝ちました。

・リレー
最後は6人ずつ8チームに分かれて、4チームずつ2戦する混合リレーでした。
やっぱり運動会のラストはリレーですよね。なんか見てると血が騒ぎます。
ここまでかなり劣勢だったホワイトダイアモンズが2戦とも1位を取り得点争いも微妙になりました。
かなり差がついてしまっても最後まで本気で走る姿は美しかったです。

最終結果は僅差でしたがアクアスターズが勝ち、豊田での雪辱を果たしました。中澤がすごく嬉しそうでした。
MVPは跳び箱12段とフットサルでの活躍で文句なくミキティでした。
やぐちが審査員特別賞をもらってすごく驚いてましたが、ハッスル走りが評価されたのでしょう。

そしてしばらく時間があいてミニライブでした。
・ロボキッス /W
まずはキッズを引き連れてWからでした。本来ならその前に後浦なつみがあるはずだったのですが…
・シャイニング 愛しき貴方 / カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)
カントリー娘。のメンバーはみんなスポフェスではかなり活躍しますね。
・西新宿で逢ったひと / 前田有紀
いつも新曲って言ってます。
・DO MY BEST / 中澤裕子
裕ちゃんは歌も気合い入ってました。この曲は好きです。
・恋のヌケガラ / 美勇伝
今回のライブでの数少ないノリの良い曲なので盛り上がってました。2曲目はいつなんでしょうか。
・シャンパンの恋 / メロン記念日
メロンも一曲だけでした。残念。
・恋の呪縛 / Berryz工房
かなり盛り上がってました。夏のハロコンまであったような応援する人としない人が真っ二つって感じはもう無いみたいです。事務所のごり押しが効いてきたのでしょうか。
というか最近ハロプロ内ではベリ工の曲が一番良いような気がしてしまうのですが。
・淋しい熱帯魚 / W・保田圭・アヤカ・稲葉貴子
3人の扱いはこれで良いのでしょうか。
・さよなら「友達にはなりたくないの」/ 後藤真希
この曲は最近では一番のお気に入りです。
・渡良瀬橋 / 松浦亜弥
後浦なつみの分、ごっちん、あややに1曲ずつ多く歌ってもらいたかったです。
・女子かしまし物語 / モーニング娘。
・涙が止まらない放課後
・愛あらばIT'S ALL RIGHT
娘。は3曲でした。かしましは一番の盛り上がりでした。こんなに盛り上がるならなんで秋コン寂しかったんだよ…
・ALL FOR ONE & ONE FOR ALL! / H.P.オールスターズ
会場に明かりがついて、中澤の挨拶があった後、ラストの曲になりました。
スタートの5人並ぶはずのところに4人しかいません。改めてなっちがいないことを強烈に感じる瞬間でした。
曲は生で見ると大勢のフォーメーションも美しく、良かったと思います。

ライブのあとは中澤、保田を先頭に全員が客席に手を振りながらグランドをひとまわりして退場していきました。
この時は2列目で結構近かったので嬉しかったです。
ということで約6時間のイベントが終了しました。
去年のような怪我人続出というようなこともなく、ぶち切れる人も出ずw、フットサルも勝って、最後にはやぐもさゆも近くで見られて満足なイベントでした。
客席から飛んでいた声援は去年同様、辻、ごっちん、石川、ミキティ、よっすぃーあたりはかなりのものでした。スポーツフェスティバルですからね。
あと、ガキさんに対する声援がかなり大きくなっていたように感じました。確かに最近、グッと可愛くなった気はします。
ベリ工に対する声援も相当なものでした。特に夏焼雅、嗣永桃子、菅谷梨沙子、熊井友理奈あたりはすごかったです。
一方、あややは声援が減ったように感じました。それでも十分あるにはありましたけど。
一般人気が高くなるとヲタはやや離れていく傾向にあるのかなぁと思ってみたり。

なっちがいない寂しさはありましたが、その分、中澤はめちゃくちゃテンション上げてがんばってました。ちょっと痛々しい感じすらしましたがその姿勢には感動しました。
なっちは去年のドームでは審査員特別賞をもらってました。運動神経は良くなく、足も遅いですけど、腐らず、常に一所懸命なその姿は印象に残っています。
そんななっちが何でこんなことになってしまったのでしょう…、残念でなりません。
元気に復帰してくれると信じて待つしか無いですね。

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