2005年7月26日 Gatts Brilhantes H.P. すかいらーくグループCUP 代々木第一体育館

7月26日は代々木第一体育館に「お台場冒険王サテライトイベント女子フットサル公式戦すかいらーくグループCUP」を見に行ってきました。
平日でしたが、これにあわせて夏休みを取りました。台風が接近していたので開催されるのだろうか?という不安もありましたが、それほど雨に降られることもなく会場入りできて、全く問題ありませんでした。
全10チームが参加で、開場12:00、開始13:00、終了予定20:00過ぎという予定からしてかなりの長丁場でした。
まず、10チームを3グループ、Aグループ4,Bグループ3,Cグループ3に分け、総当たりで1,2位が予選通過、B,Cグループの予選通過チームで準々決勝、その勝者2チームとAグループの予選通過チームで準決勝、そして決勝という方法でした。
予選から決勝戦までで5試合もしないといけません。
グループ分けは以下の通りです。
Aグループ
 ハロー!プロジェクト所属、Gatas Brilhantes H.P.
 ホリプロ所属、XANADU loves NHC
 ヤングジャンプ所属、YJシューターズ
 講談社所属、ミスマガジン
Bグループ
 サンズグループ所属、Carezza
 プロシード所属、CHOOP
 吉本興業所属、よしもとマラティニーコ
Cグループ
 エイベックス・エンタテインメント所属、TEAM dream
 プロフェッショナルマネージメント所属、FANTASISTA
 フジテレビ所属、REALLY?madrid

この中で優勝候補はもちろん我らがガッタスです。そしてライバルは前回辛くもPKでガッタスが勝ったCarezzaです。その次はCHOOP、FANTASISTAといったところです。
私はスポフェス以外で見に行くのは初めてなので詳しくないのですが、前回のフジテレビ739カップを見る限り、どこのチームもかなり力を上げてきていてうかうかしていると足下をすくわれそうです。
この組み合わせをみると、ガッタスとCarezzaで決勝を戦ってもらおうという主催者側の意図が丸見えです。9割はガッタスサポーターですから、当然ですけどね。

ガッタスの試合結果だけを書きます。
・予選第一試合、vs XANADU loves NHC
2−1で勝利、ゴール:【前半】吉澤【後半】是永
まずは勝つために吉澤、是永、藤本、里田というベストメンバーで望む、1点取られたものの、大型ゴールキーパー大林素子を擁するホリプロチームを無難に撃破。ゴレイロ(ゴールキーパーをフットサルではこう呼ぶらしいです。):辻
・予選第2試合、vs YJシューターズ
2−0で勝利、ゴール:【前半】オウンゴール(あさみのシュートから)【後半】あさみ
吉澤、是永ら主力を温存し、斉藤、柴田、みうなを投入しつつも無事勝利、あさみの能力の高さ、選手層の厚さを感じた。ゴレイロ:辻
・予選第3試合、vs ミスマガジン
0−0で引き分け、
この試合も主力というよりはやや控えの選手達がメイン。後半辻がフィールドプレーヤーとして登場しシュート、客席を沸かせたもののゴールならず。ゴレイロ:紺野
この結果、予選を勝ち点7の一位で通過。
・準決勝、vs CHOOP
1−1(PK:2-0)で勝利、【後半】あさみ
前半、先制されたものの後半、是永が放ったシュートからこぼれたボールをあさみが拾いゴール。なんとか同点に追いつきPK戦に。ゴレイロ:紺野
相手側の焦りと守護神、紺野のナイスセーブでPK戦を制した。
・決勝、vs Carezza
1−0で勝利、【後半】吉澤
宿敵カレッツァとの決勝戦。前半は主力を温存しつつ0−0で折り返す。後半、キャプテン吉澤の見事なミドルシュートが決まり、1−0で勝利。ゴレイロ:前半、紺野、後半、辻
期待に応えて見事、ガッタスが優勝を飾った。
(試合結果は一緒に見ていた知り合いがメモを取ってくれていたので書けました。)

ということでガッタスが優勝し、会場中は大興奮に包まれました。決勝でよっすぃーがゴールを決めたときの盛り上がりはものすごいものでした。
フットサル観戦はコンサートとはまた違ったおもしろさがありますね。何が起こるか分からないドキドキ感とゴールが決まったときの喜びは何とも言えないものがあります。
声を出しすぎて次の日は喉が痛くなってしまいましたw
ガッタスには是永がいますし、Carezzaの小島をはじめとして各チーム、だいたい1、2名は本物がいます。それに地力もつけてきているようです。
しかし、今回ガッタスは決勝は是永を出さずに勝ちましたし、各メンバーがほぼまんべんなく活躍を見せて選手層の厚さを見せてくれました。
飛び抜けた一人がいるより、平均的にみんなが力がある方が上だということです。
よっすぃーの存在感はさすがですし、あさみの活躍は素晴らしいものがありました。他に目立ったのは里田の安定した守備、みうなのパスの正確さ、紺野、辻のボールを恐れないゴールキーピングでしょうか。それ以外のみんなも当然がんばってました。
とにかく、2日前には同じ場所でコンサートをやっていた彼女たちが素晴らしい試合を見せてくれたことに感動しました。
以前の大会でサンズの野田社長が”タレントが遊びでやってんじゃないんだよ。”と言ってました。ほんとにそう思います。ガッタス以外の各チームもみんな真剣です。
真剣でなくてはこんなにファンが(サポーターと言うべきですね。)応援に来ませんよ。
8月のお台場は日程的にも見に行けそうに無いですが、また大会があったらぜひ応援に行きたいと思います。

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