2005年10月16日 後藤真希 コンサートツアー2005秋 〜はたち〜 グリーンホール相模大野

チケット

10月16日はグリーンホール相模大野で行われた「後藤真希コンサートツアー2005秋〜はたち〜」に行ってきました。
今回、昼はひとりで夜はヲタ仲間と参戦です。自分で取ったチケットは昼の部の1枚だけです。2週間ほど前、いつも通り青封筒が届いていました。
最近はチケ運がちっとも良くないので、全く期待していなかったのですが、ふとみると、”1-1-○”と書いてあるではないですか、おぉ、これは来たか?と思いつつ、封筒を開けると…
キタ━━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━━!!!! (ここぞとばかりにAA使用)
マジで最前!!です。最近、ほんと遠目ばかりだったので、これは嬉しかったです。思わず、よっしゃー!とガッツポーズでしたよ。
ということで当日を楽しみに待ちました。
で、当日の朝は雨が降っていたものの、ハロモニ。を見て出掛ける頃には止んでいました。
相模大野の駅に着き、駅前のアーケードを通り、伊勢丹を通り抜けたらヲタがいっぱいでした。なるほど、かなり駅に近くて良い場所です。
入場列に並びましたが、開場時間になってもなかなか入れず、15分くらいしてやっとロビー開場でした。
中に入りまずはグッズ売り場で会場ごとの限定ものを自分のものと知人の分を購入、期限が近づいたFCの更新をしました。
そのころには席にも行けるようになっていたので、席に向かいました。
前の方だとチケットの確認があるんですよね。これが久しぶりだったのですが、なんとも微妙な優越感が気持ちよいですねw
席に着くと、ホントにステージが近いです。1.5mくらいでしょうか。手を伸ばせばステージにさわれそうです。
やべぇ、マジやべぇって感じで緊張してきました。開演時間になり、係の人がぞろぞろやってきてロープを持ち始めました。
お、いよいよくるかな?と思ったら、そこから結構待たされました。いつもコンサート開演直前の高揚感というか微妙な緊張感が心地よいですが、今回はなんか心臓がバックンバックンしてました。
15分くらいはおして、いよいよ暗くなり、スモークがたかれ、ステージ上のミラーボールがグーンと上に引き上げられて、スタートです。
ステージの上の方から青い衣装(アラビアン風?)に身を包んだごっちんが登場です。うはぁー近い!!これは良いです。いきなりテンパって来ました。顔も自然とニヤニヤしちゃいます。
でも、ロープを持つ係員が自分のすぐそばで常にロープが体に触っていて席との間に押さえられている感じで、全然動けませんでした。
・エキゾなDISCO
まずは3rdアルバムからこの曲でした。ダンサー2人も登場して、ダンスメインでした。
・LIKE A GAME
そのままの勢いでやはりダンスがメインな曲です。こっちがカップリング曲だったはずなのにすっかり定番曲ですよね。客席もかなり盛り上がっています。
そのまま、曲が流れた状態で一度ごっちんはステージから消えました。
二十歳になりました。後藤真希です。という挨拶だけのMCで次へ。
・シンガポール トランジット
2曲、アルバム曲が続きます。こういうミドルテンポの曲の時はごっちんが左右満遍なく歩きながら目線を配ってくれるので前の方の席の人は良く目が合います。いやぁ〜至福の時ですな。
・19歳のひとり言
アルバム収録時とは違い、ファンの集いの時と同じ前奏付きバージョンです。ごっちんはもう二十歳になってしまいましたが、良い曲ですよね。
かなりスモークがたかれていて客席まで降りてきました。
あと、この曲の中で♪12年先の私からほめたりしてもらおう〜というのがありますよね。この12年先の私って裕ちゃんのことを指しているのでしょうか?別にそういう意味では無いんですか?なんか気になってるんですよねぇ。
MC
ちょっと長めのMCです。まずは、今回のライブは春に発売された3rdアルバム「3rdステーション」からお送りしてます。というを言って、アルバムの中にある「来来「幸福」」という曲にちなんで幸福(シンフー)について話をしてくれました。
昼:これはシンフーとは言えないかも知れないけど…、今朝起きて顔を洗って何か飲もうと思ってリビングに行ったら誰もいなかった。みんなで出掛けてしまったらしい。置いてけぼりになってしまったけど、雨が降ってきたので、私だけ置いていくから罰が当たったんだ、ざまみろシンフー…なんて話でした。
夜:最近、ヘアカラーをした。金色っぽいのは夏用だったので秋に向けて赤茶色にした。家族にはパッとしないとか言われたけど、スタッフさんとか周りの人には好評だったのでシンフーというような話でした。
で、ここで一緒にコンサートを盛り上げてくれるこの人を紹介しましょう。と言って稲葉貴子を呼び入れました。
実は昼はここのMCが始まった時に地震がありました。なんかミシミシっと全体が揺れたので何だ?と思ったら地震でした。
一瞬でしたし、なんの被害もありませんでしたが、ごっちんの真上に巨大なミラーボールがあったのでみんな指を指して心配してました。
・来来「幸福」
そして、稲葉(何か呼び方がどれもしっくりこないので名字で)も一緒にこの曲でした。
明るくアップテンポな曲で、”チャーシュー麺””ウーロン茶””イー・アル・サン・スー”などのかけ声も楽しいです。定番化希望です。
・Don't Stop 恋愛中
T&Cボンバーの曲を2人で歌います。稲葉がいるとあややコンでの「宇宙でLaTaTa」もそうでしたけどT&Cボンバーの曲を歌います。
これがまた良い曲でしかもうまいので、良い感じです。「宇宙でLaTaTa」がカップリングになったみたいにこれもCD化して欲しいです。
MC
二十歳と言うことで大人をテーマにしたMCです。
昼:後ろから呼びかけられた時の振り返り方で大人らしさを表現します。まずはごっちんが客席に後ろを向いて、みんなが”ごっちん”と呼ぶと、はーいと明るく振り返ります。
それではダメだということで稲葉がお手本を見せます。大人ということなので、かけ声も”貴子さん”ということにしました。”貴子さん”とみんなが呼ぶとちょっと間をおいて振り返り”はい?”という感じでした。
客席は歓声とエッ〜という声が半々っぽい感じでした。
それを踏まえて今度はごっちんです。かけ声は”真希さん”ということになり、みんなで”真希さん”と呼ぶと、さっきとは違いゆっくりと振り返ります。客席は大歓声ですw
この”真希さん”が面白かったので、この公演はそれからもごっちんというかけ声に混じって真希さんという声援も聞こえました。
夜:今度は前を歩いている人がハンカチを落としたのを拾ってあげるというシチュエーションでした。
まずはごっちんが普通に、ハンカチ落としましたよ。と拾ってあげるとやはり稲葉がダメ出し。お手本を見せます。
着物を着ていることをイメージしてさっと裾を押さえてひざまずいて拾って、ハンカチ落としましたえと京都風でした。その後、ごっちんもやりましたが、なんとなく微妙でした。
そして、大人になったということはプリプリピンクのあの歌を歌っても良いんですよね?と言って次の曲にいきました。
・人知れず 胸を奏でる 夜の秋
1番は2人で、2番はごっちんが下がって稲葉のソロでした。いやぁホントうまいですねぇ。1番のごっちんのハモりも良かったし、2番のソロもすごく良かったです。
ここまでごっちんの着ていた黄色い衣装が良い感じでした。
・ステーション
次はごっちんがステージ上段から白いドレスで現れて3rdアルバムからの曲でした。
・もしも終わりがあるのなら
「スッピンと涙。」のカップリング曲です。ここの2曲はミドルテンポの曲でごっちんがばっちり聞かせてくれました。
昼の部ではじっくりごっちんの歌う姿を堪能できました。
でも、悪い曲ではないと思いますけど、微妙な選曲な気もします。
・LOVE。BELIVE IT!
2ndアルバムからの曲です。ダンサーと一緒にキレのあるダンスを見せてくれます。CDで聞くよりライブで見る方が良い曲です。
・抱いてよ!PLEASE GO ON
そして、さあ来ました。この曲、それまでが静かな曲が多めだったので一気に大盛り上がりです。
昼の部ではロープに押さえられて全然飛べなかったので、夜はその分も飛んでおきましたw
MC
ここは稲葉だけが出てくる稲葉の”ごっちん観察日記”のコーナーです。客席を写真に撮ってそれが公式サイトに載せられます。
昼はこちら側を撮ってくれなかったので写りませんでした。残念…
あと、その場にいた人だけが意味の分かるキーワードも一緒に載っています。
昼は”真希さん震度3”でした。これはMCでの”真希さん”という呼び方がうけたのと、地震があってそれが震度3だったためです。
夜は”貴子さんハンカチ落としましたえ”でした。これもMCの内容を受けてのものです。貴子さんというのも昼の真希さんを引きずっている部分もあります。
・さよなら「友達にはなりたくないの」
後半戦です。今度はごっちんが真っ赤ドレスで登場です。この曲も好きな曲です。最後の”♪さよなら、さよなら、さよなら、さようなら、がんばった私にさよなら〜”のガーっと歌い上げるところが特に好きです。
・ALL MY LOVE〜22世紀〜
これは前曲のカップリング曲です。CDと同じ並び順で歌ってくれたことになりますかね。ここは次からに備えて静かな曲です。
・愛のバカやろう
ここからアップテンポな曲が続きます。衣装もビキニで露出の多いキラキラしたものになります。ごっちん細いですね。なんか近くで見ても作り物みたいでした。へそピアスもよく見えました。
・ポジティブ元気!
3rdアルバムの中でも盛り上がるための曲という感じです。かなり盛り上がりましたが、まだ完全に盛り上がり方が形になっていなくて一体になってるという感じはちょっと弱かったです。次も歌ってくれればかなり行けるのではないでしょうか。
・原色GAL 派手にいくべ!
歌う前に、ごっちんが”○○タイプも”と言ったら客席が”派手にいくべ!”と答えるというのを何回かやりました。
客席を左右に分け、1階2階で分け、最後に全体で、という感じでドンドン客席のテンションも上がっていきます。
事前に練習した甲斐もあって、曲中の”派手にいくべ!”はすごい大音量で響きます。
この曲、普段あんまり聞こうとは思わないんですが、ライブだとほんと楽しいですね。完全に定番です。
MC
ごっちん”次で最後の曲になります。”、客席”エッ〜”といういつも通りの短いMCです。
・スッピンと涙。
本編最後はこの曲でした。良い曲ですよね。生誕祭ではこの曲でごっちんが泣いてしまったそうですが、聞いてると泣けそうになってきます。
最後の”Thank you memories”のところで会場が静寂に包まれるのもすごく良いです。
アンコール
ごっちんコンはアンコールのごっちんコールもみんな熱心です。
・うわさのSEXY GUY
出てきて”アンコールありがとう”から歌うのではなく、いきなり、ステージ上の電光掲示板?に文字と模様が流れて曲が流れ始めて、そのままテンガロンハットでウェスタン風の衣装を来たごっちん登場で歌います。
ところどころのごっちんコールもみんなばっちり揃ってます。
MC
最後のMCです。はたちになりましたが、13歳から7年間、歌手後藤真希としてやってきて、卒業とかソロ活動かいろいろあったけど10代はあっという間だったと思う。これから20代、30代がどういう風になっていくか分からないけど、これからもずっと良い歌をこうやってみんなに届けて行きたいと思うので、応援よろしくね。
という内容のことを話しました。開場はごっちんコールに包まれました。
そしてダンサーと稲葉を呼び入れて紹介しました。ダンサーのかおぽんは声援が一段階違いました。
・スクランブル
最後はこの曲でした。”あっ、あっ、あっ”というかけ声(文字にすると間抜けですね)も”LOVEラブリーごっちん”、そこからのPPPHと、客席もかなり一体となって盛り上がりました。
最後はもう一度全員を紹介しつつ退場していき、ごっちんが残って”相模大野サイコー!”と言って客席が”サイコー!”と答えて終了でした。約2時間のステージが終わりました。
ごっちんが退場した後は拍手→ごっちんサイコー→万歳→拍手という定番ムーブでした。

今回、昼は奇跡?の最前列、夜は2階席で見ました。近くで見るごっちんはやはり綺麗でした。ミドルテンポの曲だとゆっくり移動しながら左右、真ん中で止まって歌ってくれるので、よく見えますし、目線も合います。ニコっとされたりするとクラッと来ますね。
自分はかなりみっともない顔で見てたんだろうなあと思うと恥ずかしくなりますw
愛バカのあたりの衣装だと恥ずかしくてあんまり見られなかったりします。
ですが、常にロープが体に触っているし思い切り手を振ると係員のお兄さんの頭を殴ってしまいそうなので、盛り上がり方はかなり控えめでした。
コンサートの内容は、今回はかなり静かな曲が多めで今までのごっちんコンからすると物足りない部分もあります。
が、バラード系の曲も良いし、ごっちん、稲葉ともにうまいので聴かせてくれるという点ではすごく良かったと思います。
ごっちんコンのゲストはずっと稲葉でお願いしたいです。2人で歌った「Don't Stop恋愛中」、「人知れず胸を奏でる秋の夜」はすごく良かったです。
今後はもう少し盛り上がる曲「盛り上がるしかないでしょ!」「晴れた日のマリーン」あたりを入れてくれるとさらに満足感が増すかと思います。
もちろん今回のコンサートもメリハリが効いていて素晴らしい出来だったと思いますけど。
あと、MCの時の話し方がなんとなくあややに似たしゃべり方になってるなと思ったのは気のせいでしょうか?

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