2006年2月18日 ハロ☆プロ オンステージ!2006 友情と魔法のトランプ〜スター楽屋裏物語〜 日本青年館

2月18日は日本青年館で行われた「ハロ☆プロ オンステージ! 友情と魔法のトランプ〜スター楽屋裏物語〜」を見に行きました。
信濃町で友人2名と待ち合わせて会場に向かいました。開場時間のちょっと前に着いたので、お互いに取っておいたチケットやらDVDがあっち行ったりこっち行ったりしてました。何やってるんだかw
で、開場時間になったので中に入り、グッズは写真だけ買って客席へ。
今回、FCではチケットが取れずにぴあのプレリザーブだったので、2階の最後尾の席でした。
最近、FCで取れずにプレリザーブとかいうパターンが多めです。ほんとFCチケット良く外れるんですよね。申し込んだ分が全部当たったパターンは近頃覚えがないです。
ま、それは置いておいて。最後尾でもこの会場なら大して遠くは感じません。それに後ろを気にしなくて良いのは良いです。ただ非常口の電気が明るいのはちょっと気になりましたが。それにしても、なっち、メロンの時は客の年齢層が高いです。(人のこと言えないですけどねぇ)

今回のオンステージは去年のレビューコンに近いようなもしくはミュージカルのような感じで芝居の中に歌や踊りがある形になってます。
コンサート部分も去年のように別に別れているのでは無く、劇中の一部として行われました。

内容は手にしたものは名声が得られるという魔法のトランプを巡るお話です。
そのトランプのおかげで今の地位を手に入れた歌番組エド・サイパンショーの司会をしている生まれは東京、育ちはサイパンのエド・サイパン(ダンディ坂野)が魔法使い(なか。たつや)にトランプを返し、そのトランプを渡して欲しい新人歌手がいると言います。
その2人が1日違いでデビューし、プライベートでも仲の良い安倍ナナ(安倍なつみ)と後藤あゆみ(柴田あゆみ)です。舞台はエド・サイパンショーから始まります。
・印象派ルノアールのように(ゴールデンレディ)
・シャイニング愛しき貴方(ルビー大谷と池尻ハニー)
・ちょこっとLOVE(後藤あゆみ)
・黄色いお空でBOOMBOOMBOOM(安倍ナナ)
・幸せビーム!好き好きビーム!(半蔵門瞳)
まずは、写真集が50万部売れたという2人組ゴールデンレディ(里田まい、アヤカ)とルビー大谷(大谷雅恵)と池尻ハニー(村田めぐみ、あさみ、みうな)の大御所が歌った後、新人コーナーに後藤あゆみ、安倍ナナが登場しました。その後は同じく新人の半蔵門瞳(斎藤瞳)が歌いました。
で、この半蔵瞳がやたら胸を強調した衣装で登場して、幸せビーム〜を歌ったんですが、妙にエロいです。こんな曲じゃ無くって可愛らしい感じの曲だったろうと突っ込みたくなります。ボスがノリノリでやってます。

場面はその番組の楽屋に移ります。ゴールデンレディ、ルビー大谷と池尻ハニーがメイクを直しているところに、後藤あゆみがやってきて挨拶します。次に安倍ナナが携帯で彼氏と話しながら入ってきます。あまりうまくいってないような話し方です。
最後に半蔵門瞳が入ってきて、ゴールデンレディに兄が大ファンで写真集3冊買いましたという話をしたりして、先輩方に媚びを売りまくります。
そして、ゴールデンレディが2人に夢を聞きました。安倍ナナは広い庭のある家に住んで大きな犬を飼いたいと言いますが、後藤あゆみはブレードウェイが夢だと言いました。その流れでコーラスラインなどを踊ってました。ほんの少しですけど。
・ビタミン不足解消交響曲
・すき・きらい・きらい・きらい・すき
・コーラスライン
・雨に唄えば
・アメリカ(「ウエストサイドストーリー」より)
・Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜
最後はでも恋愛したいんでしょ?という振りでミスムンだったのですが、出だしをみうなが思い切り外してました…

場面は安倍ナナ、後藤あゆみがそれぞれ携帯で彼氏と話している場面に変わります。どうやら忙しくて会う時間が作れず別れることになったようです。
・SHALL WE LOVE?
・ふるさと
電話で話している内容がSHALL WE LOVE?の歌詞で朗読するような感じでした。なるほどねぇと感心してしまいました。

次は2人で楽屋にいるシーンになりました。
・負けない負けたくない
・テーマ曲
お互いがんばろうという話をして「負けない負けたくない」を歌ってました。すると、魔法使いがやってきて世界に一つしかないはずのトランプを2人に渡します。
2人は魔法のトランプの存在に半信半疑でしたがそれぞれ持ち帰りました。

場面は一月後のエド・サイパンショーに移ります。
・幸せビーム!好き好きビーム!(半蔵門瞳と池尻ハニー)
新人だった半蔵門瞳は人気が出て、池尻ハニーも社長の高級日本料理で引き抜いてバックコーラスにしてしまいました。
今度は強烈なスリットが入ったドレスでさっきよりもさらにエロく歌います。一昨年の「おかえり」でのスリット入り喪服、去年のレビューコンでのスリット入りチャイナ服とボスにとってスリットは外せないものになってますw

今度はベストテンのシーンです。
・愛のバカやろう(後藤あゆみ)
・22歳の私(安倍ナナ)
・溢れちゃう...BE IN LOVE(後藤あゆみ)
・だって 生きてかなくちゃ(安倍ナナ)
・手を握って歩きたい(後藤あゆみ)
・恋のテレフォンGOAL(安倍ナナ)
もうすぐベストテン、スポットライト、7位、3位、1位、2周連続1位…という感じでお互いにどんどん売れていきます。
しかし、それぞれが相手の持っているトランプが本物の魔法のトランプでそのせいだと思い、もっと練習しなくちゃ勝てないと考え、歌、ダンスのレッスンをがんばります。
この場面で相手の活躍を悔しがる姿がなっち、柴ちゃんそれぞれ面白くかわいかったです。

場面は楽屋へ。
2人のファーストソロコンサートが日本青年館で行われることが決まりました。土曜が後藤あゆみ、日曜が安倍ナナと1日違いです。
前の日、楽屋で会った2人はそれぞれ相手のトランプが本物だと思っていることをごまかしながら会話をしてましたが、後藤あゆみが安倍ナナが持ってるのが本物だと言い出します。
そしてコンサートの時に貸して欲しいという話に、すったもんだがあったあげく、最後はそれぞれがコンサートの時には2つとも持っているということになりました。
後藤あゆみは帰って行き、一人残った安倍ナナがひとりぼっちを歌いました。
・…ひとりぼっち…(安倍ナナ)
先輩たちはもちろん、スポーツ選手やサラリーマン、商店街のおじちゃんもみんながんばっているんだなと改めてがんばろうという思いを胸に刻みます。
エド・サイパンが魔法使いに、2人に普通のトランプを渡しましたね?と言います。でもそれには友情と努力という魔法が掛けられていたのです。

そして、それぞれのファーストソロコンサートいうことでコンサートになります。ここから客席は立ち上がり、サイリウムを振るようになります。

後藤あゆみコンサート
・赤いフリージア
・涙の太陽
・かわいい彼
・スクランブル
最後のスクランブル以外は柴ちゃんの持ち歌でした。途中のMCでは後藤あゆみこと柴田あゆみです。と挨拶してました。
続いて、安倍ナナのコンサートになります。

安倍ナナコンサート
・恋のテレフォンGOAL
・恋した女の子どすえ
・あなた色
・空 LIFE GOES ON
こちらは当然全部持ち歌です。なっちもMCで安倍ナナこと安倍なつみです。と挨拶してました。
ラスト前に”楽しい時間が過ぎるのは…”と常套句を言い始めたところ、客席からはいつも以上に”えっ〜”の声が鳴りやみません。終いにはなっちコールになってしまって、なっちも少々困惑気味でした。
みんなそのなっちの反応が見たいからこういうことするんですよねぇw

それぞれ4曲ずつと少ない曲数でしたが、盛り上がる曲が続いたのでかなり熱かったですし、楽しかったです。最後は「空 LIFE GOES ON」で締めてくれたし短い割には満足感がありました。

ここで再び着席してエピローグになりました。
全員でテーマ曲を歌いました。それで一度幕が下りた後、再び上がって最後の挨拶がありました。
ダンディがゲッツをやって盛り上がりw、まいちゃんがゴールデンレディの写真集3冊買ったら3冊目は何に使うんですか?という話をして、大谷がまたルビー大谷で歌いたいと言い、なっちが普段と違うものがお見せできたと思います。楽しかったです。と締めました。

全部で1時間50分くらいの舞台でした。普段のコンサートとは違い、去年のレビューコンよりはまとまってる感じがして、楽しめました。相変わらず笑いがマニア向けっていうかハロプロヲタ用ですけどね。
なっちは途中、噛むシーンもありましたし、とってもなっちらしく楽しませてくれました。ごっちんの降板で急遽メインになった柴ちゃんですが、すごくがんばっていたと思います。
でも、どうしてもこれがごっちんだったらどうだったんだろう?という思いは湧いてしまいます。
2人はライバルでお互いに努力しながらトップに登っていくというのは、なっちとごっちんだからこその設定という部分が大きいと思いますから。
そういった意味ではやはりごっちんの降板は残念でした。
しかし、何気に一番目立ったのは半蔵門瞳ではないでしょうかw、あのキャラは美味しすぎます。良いのか?コレって感じのエロなのに、何か半分笑いですませられるような、あの味は斎藤さんしか出せません。
あとは中身とは関係ないですけど、ガッタス組、特に里田まいの腹筋がすごいなぁと関心しちゃいました。アスリートな体ですよ、あれは。
どんな内容なのか良く分からずに見に行ったオンステージでしたが、十分に楽しめました。また来年も2月くらいにはこういったコンサートとはちょっと違ったものを見せてくれるのでしょうか。

※途中記憶違いの部分も多々あるかと思います。ご了承下さい。またセットリストはセンチュリーランドの掲示板を参照させていただきました。

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