2006年6月10・11日 メロン記念日 コンサートツアー2006春〜MEL-ON TARGET〜 中野サンプラザ

チケット

6月10日、11日は中野サンプラザで行われたメロン記念日コンサート「MEL-ON TARGET」に行ってきました。
去年の年末のメロンコンがチケットが取りにくかったので、仲間内でダブって予約したら今回はなぜかかなりの率で取れてしまって逆にあまってしまうという結果になりました。そのおかげで2日連続夜の部に参戦です。
まあ結果的に2回見られて良かったですけどねw
それと、3人で2席ずつ取ったら、4席横並びで2席はその前という固まり方でFCに俺らが連んでるってばれたのか?と言いたくなるような感じで、微妙に恐くなりました。
席は10日は5列目の端の方でどーんと構えたスピーカーの前、11日はもうちょっと後ろの8列目でした。ハロコン3公演続けて1桁台の席で見るなんて奇跡です。なぜか中野サンプラザの端っこが続きますが…
スピーカーの横のステージ上に四角い台があり、これは何かの仕掛けだろうか?と思っていました。
開演時間の10分ほど前になり、公演時の注意事項の放送が流れますが話しているのはメロンのメンバーです。しかも、”盗撮はヤ・メ・テ・ね”とかおもしろおかしくやってくれるので、それだけで会場はオーと盛り上がりますw
そして最後に、では開演までDJの盛り上げていただきましょうみたいなことを言ったら、DJが出てきてさっきの四角い台の前に立ちました。なるほどDJブースだったわけですね。
メロンの様々な曲を繋ぎます。着替えたり、サイリウムを折ったりしていた客席もだんだんと立ち上がり流れる曲に乗って盛り上がり始めます。
最後の方には結構なテンションで盛り上がってました。そして、最後はメロン記念日のテーマが流れていよいよ本番スタートです。
・THE 二枚目〜ON MY WAY〜
緑のレーザー光線が舞う中、4人がステージの上の方のダーツのターゲットから登場します。
まずは2ndアルバムのタイトル曲、2004年にはラストに歌った曲からでした。今回はシングルメインの構成かと思っていたのでちょっと驚きましたが、好きな曲なので大歓迎です。
♪ON MY WAY〜のところはメロンの4人と客席の腕が同じ方向に揃って伸びて気持ちいいです。
・恋の仕組み。
そのまま、「シャンパンの恋」のカップリングのこの曲です。こっちの方が好きだったりします。
MC
去年の暮れ以来ですという簡単な挨拶のMCです。初めからみんな良い感じだと客席をきっちり煽ります。
・電話待っています
・刹那さ Ranking
3rdシングルと2ndアルバムからの曲です。「電話待ってます」は客席の声がバッチリ揃います。「刹那さRanking」はサビのところの♪今週の私的Wo-Wo-ランキング〜の振りが楽しいです。みんな3回目くらいには、あぁなるほどねって感じで揃ってました。
MC
ここで今回のライブから会場とハロショ、通販で売る新曲CDに関するMCでした。夏のライブハウスツアーを盛り上げるための曲で今回は歌わないのかと思っていましたが歌ってくれました。
・お願い魅惑のターゲット
・Crazy Happy!
ということで新曲2曲です。どちらも明るく前向きな感じのロックな曲調です。メロン記念日本人達の言葉を借りるとポジティブロックということでした。
「お願い魅惑のターゲット」の方がややアップテンポです。どちらも特徴的な振りの部分があるのですが、初披露の初日から客席はかなり対応していきます。「Crazy Happy!」はサビのところで、手を挙げて2回天を突くのを右、左、右とやり、両手で胸の前で四角を描き、最後は右手を上から前に下ろします。
ひとちゃんはこういう振りだからついて来いよ、って感じに見えます。自分もそうですが、まわりが、段々覚えていって揃っていくのが面白かったです。
それ以外にもハイハイハイハイ!を入れるところやPPPHをするところなど、あっという間にのり方が確立されていく感じでした。2日目の夜なんて客席を見渡してみたらもう完璧ですからねw
MC(柴田、村田、大谷)
次のソロコーナーでトップバッターのひとちゃんは下がり、残り3人でのちょっとしたMCです。新曲はポジティブロックでメロン向き、私たちも大好きな曲なので、みんなにも愛して欲しいというようなことを話して、あと、みんなの対応の早さに驚いた。メロンへの愛を感じると褒めてくれました。
そしてソロコーナーです。
・愛メラメラ 恋ユラユラ(斉藤)
まずはムーディーな照明の中、黒の網タイツでまるで白っぽい短い胸空きのワンピースで扇子を持ったひとちゃんが登場です。♪愛メラメラ、恋ユラユラのところは扇子をユラユラと舞わせました。
・香水(大谷)
香水のイントロが流れたので一瞬柴ちゃん?と思ったら、次はまさおでした。珍しく紫の上着を羽織ってます。
日曜の夜の部では3カ所くらい歌詞に詰まってしまうところがあって、そこで客席が歌ってくれたのを嬉しかったと言ってました。
・告白記念日(柴田)
いかにもアイドルって感じの水色と白の衣装で柴ちゃんが登場です。前奏などのFu,Fu-のところは柴ちゃんもガンガンに煽ります。
・ 二人のパラダイス(村田)
最後はむらっちでしたが、ピンクのかわいい衣装で傘を持って登場するというちょっと意外なものでした。何気に曲に合ってる感じがしました。
ソロMC
そして、そのままの流れでむらっちから順番にソロでのMCでした。みんな今年前半の出来事に関する話でした。
10日夜
村田、舞台でおいらんの役をやって時代劇が初めてだったので着物を着ることやカツラの重さに苦労したそうです。慣れるのに布団を巻き付けたり頭にヘルメットを乗せて稽古したという話でした。次のまさおを呼び入れた時に、まさおが”I love BEER.”と書かれたTシャツを着ていたという話もしてました。
大谷、映画デビューしましたという話でした。秋公開あやや主演のスケバン刑事に出ているんですが、ちょい役ですぐに出番は終わるそうですが、イナバウワーみたいなことをやってるとのことです。紫の衣装を着させてもらったけど、一番紫が似合う人を呼びましょうという感じでひとちゃんに繋ぎました。
斎藤、いろんな役との出会いがあったけど、半ちゃん(半蔵門瞳)が一番反響が大きかったという話でした。客席から半蔵門コールが起きたので胸を寄せてあげるポーズをしてくれました。
そもそも、ソロコーナーで幸せビーム好き好きビームを歌ってくれれば良かったのにw
柴田、ひとちゃんからバトンタッチされた後に、あゆみコールが起きたので、半蔵門のようなポーズをちょこっとだけやってくれました。話の内容は舞台に出させてもらって、高山厳さんとメル友になってお茶目なメールが来たというものでした。
この後、全員そろうのですが、柴ちゃんが”全員”と言ったら”集合”って言ってね。と言って今何時?と聞いたので時計を見ると8時ちょい過ぎでした。
そこで、8時だよ!全員集合!ということで全員が舞台上に揃いました。
柴ちゃん、赤、ひとちゃん、紫、まさお、緑、むらっち、青でほぼ同じデザインの衣装でした。
スカートがひらひらで下が斜めになってます。柴ちゃんだけやや短い感じで、歌いながらくるっと回ると太ももがあらわになってちょっとドキッとしました。

11日夜
村田、地元仙台でのラジオ番組の話でした。05年末のコンサートで似ている人に仙台まで会いに行った話をしたが、それ以降似ているという報告が減ってしまったそうです。ところがスタッフが同級生に似ている人がいるというので聞いてみると42才でしかも男だそうです。
昔はもてたらしいので自分の中ではOKということにしたとのことでいした。
大谷、昨日に続き、スケバン刑事の話でした。役は先代のスケバンだそうです。ポスターなどを見ると渋谷の街が燃えていて大変なことになっているのですが、それをやったそうです。
斎藤、ミュージカルでの役の話でした。演出家とか悪女が似合うけど恐すぎる下品だと言われたそうです。扇子を持っていたのはこのキャラにちなんでとのことでした。
柴ちゃんを呼び込んだときにミュージカルのちょっとした場面を演じましたが、柴ちゃんが台詞を忘れちゃってました。
柴田、昨日に続き、あゆみコールが起きました、そこで”ガッチャピーン”とやったら、反応が微妙でした。すると、ほらー中半端になっちゃった。ほんとこういうの苦手なんだからと照れくさそうに言いました。その柴ちゃんのかわいいこと!やっぱりかわいいですねぇ。
オンステージの話でした。急遽、主役の後藤あゆみをやることになって、すごく不安だったけど、共演者や周りの方々に助けてもらった。特にメロンのメンバーにはいつも助けてもらって感謝したというメロンの繋がりの強さを感じる話でした。
・レモンタルト
・キライ,スキスキスキ ホント,ウソウソウソ
・ラストシーン
2ndアルバムから3曲でした。キライ、スキスキ…以外の2曲はライブでは初だと思います。
こうやって聞くと改めて2ndアルバムは良い曲が多かったと感じます。
ここの3曲は比較的静かに聴いていました。嵐の前の静けさって感じです。
・夏
・遠慮はなしよ!
・さぁ!恋人になろう
・かわいい彼
ラストの激しい曲4連チャンでした。「夏」はそれほど激しくは無いですし、去年のクリスマスの6連チャンに比べればまだまだかわいいものかなという感じはします。
「遠慮はなしよ!」はこの前のハロパでも歌ってくれましたが、さすが本家、客席を煽る煽る…盛り上がり方が違います。
「さぁ!恋人になろう」は♪愛のボタンを連打!連打!のところが回数が増えてました。土曜は間違える人多数でしたが、日曜はほとんどいませんでした。みんな学習したみたいです。
そして「かわいい彼」は思い切りXジャンプしておきました。
ここで一端退場です。

アンコール
とりあえず一息つきましたが、アンコールまでの時間は短く感じました。
さあ、早速〜、This is 運命、赤いフリージア、は歌ってないし、ENDLESS YOUTHで締めて欲しいけど何を歌ってくれるのかなと思って待っていたら、4人がツアーTシャツにタオルを持って登場したので、これはENDLESS YOUTHは無いかなって感じでした。
MC
むらっちから順番にそれぞれ、みんなからの愛とパワーを受け取って楽しいライブだった。そのパワーを栄養にしてメロンは成長していく。というようなことを言ってくれました。
柴ちゃんは中野サンプラザが満員なことを喜んでくれましたが、夢がある。とも言ってました。その夢が何かははっきりと言ってくれませんでしたが、武道館を埋めたいとかそういうことなのでしょうか。
ひとちゃんは夏のライブハウスツアー「灼熱天国」の話をしたのですが、夏でライブハウスだから”天国”じゃなくて”地獄”だけどと言ってました。
ハロプロのコンサートだと最後のMCではだいたい、みんなからのパワーをもらったとかライブは楽しい、最高だみたいな事を言ってくれます。
しかし、メロンの場合はそれが本当にそう思って本心から言ってくれているように感じられますし、お客さんも充実感を持って、この最後のMCを聞いているような気がしてきます。
何とも言えない一体感みたいなものを感じて気持ちいいんですよね。
で、ラスト2曲でした。
・さあ、早速盛り上げて 行こか〜!!
・This is 運命
ラスト2曲は、なんかやけくそみたいなwすごい盛り上がりでした。
ラス前はまさおが最後はこれしかないでしょう!と叫んで、緑のレーザー光線が飛び交う中、いつもとは違う入りかたの「This 運命」でした。
3,2,1 come on!のところはみんな思い切り飛んで、持っていたタオルを投げ上げました。
いやぁ〜いつ聞いても楽しい曲ですね!

ということで、1時間40分ちょいくらいのコンサートが終了しました。終了後は当然、メロンコール、メロン最高!からバンザイという流れでした。
もうシャツもGパンも汗でぐちょぐちょでした。1日目はセットリストがわからないのでペース配分を少々間違ったかなと思いましたが、2日目はわかっているのでちょうど良くいけたかと思いますw
1日目は連番したIさん共々、後ろの席だったKさんとAさんにまだまだとダメ出しされたので、2日目は少なくても隣だったKさんよりは高く飛んでおこうと思ってやってましたw
そして、2日とも会場そばの魚民で飲んで帰りました。
やはりメロンコンは楽しいです。日頃体内にたまった精神的、肉体的な嫌なものを全部はき出してくれるような感じがしますw
4人とも客席を煽りに来るときに目線を配ってくれるので、結構目が合うのも嬉しいです。
特に柴ちゃんが来てくれるとテンション上がりますw
新曲2曲もそれほどインパクトのある曲ではないですが。楽しくて良い曲だと思います。
今回、CDは会場などでの限定販売という形ですけど、また普通にCDも出して欲しいです。肉エロ以降出てないですからね。

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