2006年11月4日 後藤真希 コンサートツアー2006秋 G-Emotion 東京厚生年金会館

11月4日は後藤真希コンサートツアー2006秋「G-Emotion」を見に東京厚生年金会館に行ってきました。3週連続で厚生年金会館ですw
今回のツアーは10月15日に一度見ているので2回目です。前回は昼だったので今度は夜にしました。誰とも連番せずにひとりです。
FCで取ったのに席は2階11列というかなり遠い席です。最近ろくな席が来ません。何か悪いことしましたか?
Iさん、Aさんと上野のハロショに行って秋葉原をうろうろしてから、ひとり会場へ向かいました。会場で終わった後飲みましょうと話していたゆうきさんとお会いした後、席に向かいました。
いやぁ遠いです。しかし、よく見えると言えば見えます。開演時間が近づいても隣が来なかったので来ないでくれと思ってたら空席のままでした。
しかし喜んでばかりもいられませんね。2階は結構空席がありました。7〜8割程度の客入りでしょうか。
内容的には前回と同じでした。MCもそれぞれほぼ同じような内容でした。
特に印象に残ったのは「スッピンと涙。」でした。その前のMCで”この曲は18歳の時にはじめて歌って…”と言ったら会場中から”えぇ〜”の大合唱です。そこで”19だっけ?”と言い直してました。
この曲をもらったときにメロディーがすごく綺麗だと思ったし、歌詞も良いと思いました。こういう恋愛をしたわけではないけど、初めに歌ったときと21歳になった今ではまた違う感じで歌えると思うし、今後も大事にしてあたためて行きたい曲です。というようなことを話してくれました。
そして、歌ったのですが、今回の「スッピンと涙。」はすごく気持ちが入っているようでした。
聴いていて何か今回は気持ちの入り方が違うなと思っていたら、最後のアカペラになるところのタメも息をのむような緊張感というかピーンと空気が張り詰めました。歌い終わった後、ごっちんは涙を流してました。
それだけ感情を込めて歌ってくれたんですね。この「スッピンと涙。」には本当に感動しました。
で、その後は今まで通り微妙なイリュージョンがあったりして、ラストの方はやはりすごい盛り上がりでした。昼よりも夜の方が盛り上がりますね。

ということで今回のごっちんコンは2公演見ました。感想としては正直いまいちかなと思います。ダンスはありだと思うのですが、イリュージョンとかはいらないでしょう。見ていると全体的にセットや照明とかすごく凝ってるなとは思うんですけどね。
それにエロ路線はあまり賛同できません。パンツにTシャツ姿のダンサーとか、ベッドの上で組んずほぐれつみたいなことをして俺らにどうしろと?って感じです。
「スッピンと涙。」や「ALL OF US」はすごく良かったと思います。そういう点では「さよなら「友達にはなりたくないの」」とか「さよならのLoveソング」「涙の星」あたりも聴かせて欲しいなぁと思いました。
あとは言うまでもなく盛り上がるタイプの曲も欲しいですよね。
・SOME BOYS! TOUCH
・LOVE LIKE CRAZY
・LOVE缶コーヒー
・横浜蜃気楼
・ステーション
・デート注意報
MC
・スッピンと涙。
MC
・もしも終わりがあるのなら
・溢れちゃう...BE IN LOVE
・LOVE。BELIEVE IT
・ペイントイットゴールド
・LIKE A GAME
・ALL OF US
MC
・エキゾなDISCO
・抱いてよ!PLEASE GO ON
MC
・ガラスのパンプス
アンコール
・盛り上がるしかないでしょ!
MC
・スクランブル

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