2007年11月6日 安倍なつみ Special Live 2007秋 〜Acousticなっち〜 SHIBUYA-AX

チケット

11月6日はSHIBUYA-AXで行われた「安倍なつみ Special Live 2007 秋 〜Acousticなっち〜」を見に行ってきました。はじめは東京公演は11月6,7日の平日しか発表されていなくて、仕方ない有給を取って行こうと思っていたら後から18日の厚生年金会館が発表されたという経緯があります。
まあ、結局は有給を消化しろみたいな制度があるので、ここぞとばかりに休んでしまいましたけどw
昼間はIさんとAさんと上野のハロショに行って、さゆの写真を買って、久しぶりに参戦のヴォランチさんと合流して、のんびりした後、会場に向かいました。
さすがに平日だけあって、ぎりぎりに来る人やスーツ姿の人も多く見受けられました。
SHIBUYA-AXはライブハウスなので段差が無く、席はパイプ椅子では無かったですけど狭い木の椅子でした。チケットはAさんがB列(実質4列目)というすばらしい席を当ててくれました。(ちなみに自分で取った18日は1階最後列と2階…)席に着いてみると近い!2日連続でこんな近いところで見られるなんて、あり得ないですねw
ステージ上は、ギター、パーカッション、キーボードとなっちがすわるために椅子、水が置いてあるテーブルがあるだけで極めて簡素な作りというか何の飾りっ気もありませんでした。
アコースティックライブって感じはして良いですけどね。
5分遅れではじまるとアナウンスがあり、やや遅れてスタートしました。
(全体的にずっとニヤけていてw記憶が曖昧なので軽く書いておきます。)
・口びるで止めて
まずは、演奏者だけが登場してしばらく演奏した後、なっちが登場しました。春コン以来だったので見ていて、一瞬、振り付けを戸惑ってしまいました。
この時点で、生演奏は良いなぁって感じでした。
とりあえず、なっちが出てきた時に近かったので、思い切りニヤけてしまいました。
・東京みちくさ
確か、なっちはステージ左の方でしゃがんでました。良いなぁ〜
MC
ここは挨拶とバンドメンバーの紹介でした。ギターは久保田邦夫さん、キーボードは春コンでも演奏して下さった岩崎はじめさんでした。パーカッションのASAMI(ローマ字表記が正しいの?)と言う子が可愛くて、なっちがなんでそんなにカワイイの?と言って困らせてましたw
モーニング娘。誕生10年記念隊の曲をなっちのソロバージョンでと言って次に行きました。
・愛しき悪友へ
夏のコンサートで聞いたのより、アコースティックバージョンの方が好きですね。
・夢ならば
これもこういう演奏が合いますね。
MC
・夕暮れ作戦会議
・オギヨ ディオラ(韓国歌手 李尚恩の曲のカバー)
MC
オギヨ ディオラの説明をしてくれました。とても気にいった曲なのだそうです。内容を話すときに、大きな船に乗って大自然の中を”どんぶらこ”と言ったので、思わずAさんと顔を見合わせてそれは違わないか?と言ってましたw
東京公演は知り合いが来てくれたり、スタッフさんも知ってる人が来てくれたりしていつもより緊張すると言ってました。
それで関東のご当地ソングは何にしましょうか?ということでFMに送られてきたリクエストをいくつか読みました。
・想い出の九十九里浜
結果、この曲でした。Mi-Ke(B.B.クイーンズのコーラスをやっていた3人組、宇徳敬子が一番メジャー?)の曲です。当時テープは持ってましたw懐かしいです。
”パヤパヤ”のところはなっちが客席にマイクを向けたのでみんなで”パヤパヤ”と言いました。何とか思い出しながら反応できたって雰囲気でした。
・トウモロコシと空と風
ここは春コンと同じように振り付けの練習がありました。いや、みんな振り付け練習前から出来てるじゃん。と言いたくもなりますが、説明の時の”ぶんぶん、縦波、よこな〜み”のなっちがカワイイのでOKです。
・Memory 青春の光
改めてこうやって聞くと良い歌だなと思いました。
MC
九十九里浜でパヤパヤって言ってもらえるか不安だったけど言ってもらえて良かったみたいなことを言ってました。
最新曲「息を重ねましょう」の歌詞の「男の人って辛いことも多いのでしょ 悔しいこともあるのでしょう 私があなたを守れたらいいな そっと毛布 掛けてあげるように」のところを説明しては言うと恥ずかしいけど、歌としてだから歌える。というような話でした。こうやって説明してもらってから聞くとまた違いますね。
・息を重ねましょう
・小説の中の二人
新曲とそのカップリングを歌ってくれました。「息を重ねましょう」の方も良いですが、「小説の中の二人」がさらに良かったです。CDで聞いてもこっちの方が好きかなと思ってましたけど、生で聞いたら鳥肌が立つくらい感動ものでした。
MC
ここMCが一番長いMCでした。内容的には大阪でのものと同じだったようです。
エルダーのメンバーで食事に行った話でした。まずは行ったメンバーを話したのですが、裕ちゃんとかおりんとあっちゃんと…と言ったところでちょっと間を開けて、圭ちゃんと言ったので、そこでドッと沸きました。というかちょっと笑いが起きました。
なっちがなんで圭ちゃんのところでうけるの?とか言ってましたが、そもそも、あなたがそこだけ強調してるでしょうw
圭ちゃんが幹事で水炊きを食べに行ったそうです。なっちがお店が分からなくなって圭ちゃんに電話したら迎えに来てくれたそうです。一番お酒を飲んでいたのは圭ちゃんだったそうですが、なっちも梅酒を飲んだそうです。お酒が後から回るというのが分かったと言ってました。
ホントに弱いんでしょうね。
裕ちゃんは必死にコラーゲンを取っていたと言ってましたw、かおりんはもうかなりお腹が大きくなっていて、触らせてもらったら蹴ったそうで、なっちはそれにえらく感激したようでした。話を聞いていて微妙に引っかかる感じがしたのですが、後で、一緒に見たみんなと話していたら、やっぱりみんな私も子供が欲しいとか変な気を起こさないでくれよ。って思ってたみたいです。
今までは仕事以外で会って食事とかあまり無かったそうですが、これからは出来るだけ会えるようにしたいと言ってました。ファンとしても仕事以外じゃ顔も合わせないなんて言われるより嬉しいですよね、やっぱり。
・恋の花
この曲もアコースティックアレンジでちょっと雰囲気が変わりましたが良かったと思います。
・OLの事情
久しぶりに聞きましたけど盛り上がりましたね。
・大人へのエレベーター
この曲は大好きなんですが、良くなっちが歌詞を間違えます。今回もいきなり服を着るところが靴になってたし、1番で2番の歌詞を歌ってしまってました。
まあ大した問題では無いんですけど、歌詞が覚えやすいだけに間違いに気がつきやすいんですよね。(^_^;
MC
最後の曲になりました。でいつも通りの、えぇ〜でしたが、なっちが演奏を止めるように手をギュッと結んで止めましたw
・Too Far Away〜女のこころ〜
この曲はもともと生演奏向きですね。
アンコール
・ふるさと
全員ツアーTシャツを着て再登場でした。なっちには大きすぎるので後ろで縫ってたみたいです。
アンコール一発目はこの曲でした。本物が聞けたのはかなりひさしぶりでしたし、生演奏ということで本当に感動しました。
MC
最後のMCでした。まずはツアーTに関して、みんな着てくれてる?みたいな感じで軽く宣伝でした。平日っていうこともあってスーツの人もいるみたいだけど、破れたりしてない?なんて話もしてました。
いつも、どんなこと言ったら喜んでくれるか、どんな風にしたら一緒に振りをしてくれるかとかみんなのことを考えている。ズーッと続いてきた人の歴史の中で、今この時代に生まれて、みんなと一緒に歌ったり笑ったり、楽しんでもらえるということをすごく幸せに感じるというようなことを言ってくれていました。
・愛しき人
そして、最後はこの曲でした。この曲は良いですね。この前の「ふるさと」もかなり来てたので、ここではうるうるっと来ました。

ということで役1時間50分程度のステージが終了しました。
アコースティックということで、全体的に大人しめで聴かせるライブでした。騒げるライブも楽しいですけど、こういうのも良いですね。
今年はミニアルバムの出来も素晴らしくて、それ以降の曲もこういったライブに合っている曲が多いので良い企画だったと思います。
良席でなっちの表情がよく見えたこともあって、終始ニヤけていたような気がします。また「小説の中の二人」「ふるさと」「愛しき人」などの曲はとても感動させてもらいました。
終わった後にはほんわかと温かい気持ちになれる、癒されるライブでした。

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