2010年6月13日 モーニング娘。 FASHIONABLE ル テアトル銀座

パンフレット

6月13日はモーニング娘。の舞台「ファショナブル」を見にル テアトル銀座に行ってきました。
自分でFCで申し込んだチケットは東京千秋楽で外してしまったのですが、青赤のガス屋さんが余ったというので見に行けました。最後列でしたけどw
日曜日なのに席はちょこちょこ空きがあって8割くらいの入りだったでしょうか。

あらすじは
ファッションビルの一角にあるセレクトゾーン「トレゾア」。近くに大手ファッションビルが進出したことによって売り上げが激減。
店員たちをまとめるチーフの長谷川ココ(高橋愛)だが、売り上げは低迷が続き、皆の心はバラバラになっていった。そんな状況を打破するために新しい責任者が来ることに。
やってきたのはファッション界では有名な芹沢眞一郎(辰巳琢郎)。実はこの芹沢はココの父親であり、かつてファッションのために母子を捨てた男だった。
ガンに犯され余命幾ばくもない芹沢だったが、ココのピンチと聞き、もうココとは会わないという母親との約束を破り再び目の前に現れた。
父親であることを名乗らない芹沢に反発するココだったが、その実力を認め徐々に認めていく…
という感じです。

全体の感想としては、かなりありがちなストーリー展開ではありましたが、その分、分かりやすかったですし、十分に感動はできました。
愛ちゃんの演技は相変わらずうまいですし、最近はクイズのイメージが強い辰巳琢郎ですが、唯一の男性出演者として格好よく決めてくれたと思います。
あとは、亀ちゃんもココを支える親友の折口由加里という役で、出番多めでしたし良い役でしたね。
ガキさんはプライドが高く、ココを認めようとしない村田美優という役で前半はずっとムスッとした表情をしてました。
それ以外のメンバーはそれなりにという感じの出番しか無かったです。
なっきぃの出番も少なかったです。元々はオーディションの子だけの予定だったのでしょうからね。

さゆは売れっ子芸能人のあんなという役だったわけですが、さゆらしいキャラ付けで、適役だとは思いましたし、主人公に大事なことを気づかせるという結構重要な役割もありました。
しかし、出番が少なかったです…
特にショックだのがさゆ以外の7人で「友」を歌ったときでした。え?そこでいないの?と思い、見る場所がありませんでした。
これは、またシンデレラのときみたいにさゆがストレスを感じているのではないだろうか?とちょっと心配になりました。
どうやらその次の土日の公演では、さゆも一緒に歌っていたらしいのでホッとしました。
なんで、今、娘。の中で最高の知名度を誇るさゆの扱いが悪いかなぁとも思いましたが。あれはあれで良い扱いと思うべきなんでしょうか?

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