2010年8月21日 S/mileage おばあちゃん家のカレーライス〜スマイルレシピ〜 俳優座劇場

パンフレット

8月21日はスマイレージ初主演舞台「おばあちゃん家のカレーライス〜スマイルレシピ〜」を見に俳優座劇場に行ってきました。
自分でチケットを取っていなかったのですが、うまい具合になち亀さんが一枚あるということだったので見に行くことが出来ました。
席は端ではあるもののかなり近くで見られました。
あらすじはこんな感じです。

夏休み、七海(前田憂佳)はお父さんと三重県四日市市に暮らすおばあちゃんの家を訪れる。
レストランをやっていたおじいちゃんが亡くなってから3年。父、健志が北海道に転勤になってから疎遠になっている。
おばあちゃんの家には、健志の兄弟たちが来ていた。従姉妹の里帆(和田彩花)、千帆(小川紗季)姉妹、凪沙(福田花音)もいた。
久しぶりのおばあちゃんの家、従姉妹との再会を喜ぶ七海だったが、みんなつまらなそうにしている。
ひとりはしゃぐ七海は千帆にガキと言われる。
大人達は何か難しそうな話をしていて、それを聞くおばあちゃんは何か寂しそう。
どうやら、家を売ってしまおうという話になっているらしい。
七海はおばあちゃんに元気になってもらいたくて、おじいちゃんのカレーライスを作ろう!と言い出す。
はじめは無理だと嫌がっていた千帆たちだったが、おばあちゃんのために一緒に作ることに。
おばあちゃんにも協力してもらって一晩かけて煮込んだカレーライス。
帰ってきた大人たちに振る舞う。それを食べた大人たちはおじいちゃんのカレーの味だと言ってくれた。
しかし、健志はなかなか手を付けてくれない。みんなで作ったカレーライスは健志の心に響くのか?

大好きだったおじいちゃんのカレーライスを通して、みんなが素直な気持ちを取り戻すというストーリーとしては先の展開が見えるありきたりなものではありましたが、それだけに安心してみられましたし、感動することもできました。ファッショナブルの時も同じように感じました。
演技に関しては、まあこんなものかなぁという印象でした。
憂佳は主役だったので台詞も多めでしたが、きちんとこなしていたと思います。役柄がそんなに作らなくて良いからというのもあったと思いますが。
あやちょはツンツンした役でちょっといつもの雰囲気と違うキャラでした。キリッとした表情も似合いますよね。
花音は何回かのダジャレを言うシーンが、ちょっと辛いかなと思いました。一番舞台経験は豊富なのでもっとガンガン来るかなと思ったのですが。
サキチィは妹役だったのもあり、雰囲気そのままだねwって感じでした。

アフタートークショー付きの回で、そこでの師匠(花音)と画伯(あやちょ)のシンデレラトークやTシャツに書いてあるカレーライスの絵に関するトークも面白かったので満足度は高かったです。
内容的にもさすがに何回も見に行きたいとは思いませんでしたが、1回は見に行けて良かったと思いました。

戻る